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| 最新の技術と品質管理で信頼ある検査・分析を行っています! |
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残留分析をはじめとする微量物質の分析には、最新の分析機器と技術が用いられています。
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毎年、FAPAS等の国際的な外部精度管理試験に参加し、良好な成績を収めています。
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日常的な分析に際して、添加回収率試験を行い、内部精度管理や内部点検を実施しています。
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いずれの試験所も、主要な検査項目について、当該国の権威のある機関から、ISO/IEC17025(試験所及び校正機関の能力に関する一般要事項)の認定を受けています。この認定により、マネージメントシステムだけでなく、OMICラボラトリーは、技術的事項について国際的な水準から見て妥当なものであることが明らかとなっています。
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日本国厚生労働大臣の登録検査機関の事業所として登録されている東京ラボラトリーズは、厚生労働省の指導に従って分析を行っています。 |
| 国際的な分析技術水準を示すISO/IEC17025の認定取得! |
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ISO/IEC17025(試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項)は、試験所のマネージメントの要求だけでなく技術的要求事項を含みます。これは、要員の知識、経験、技量、設備、環境条件、試験法の妥当性確認についての要求事項ですので、ISO/IEC17025が認定されていることは、OMICラボラトリーが、技術、技能面でも信頼できる試験所であると権威のある第三者(認定機関)によって証明されていることでもあります。
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食品の国際取引において安心できる取引のためには、残留農薬分析等が欠かせませんが、国際機関CODEXでは、ガイドラインで「食品の輸出入の規制に関わる検査をする試験所は、ISO/IEC17025の要求事項に適合していること」を求めています。
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OMICラボラトリー |
対象分析 |
認定機関 |
取得期間 |
| オレゴン ラボラトリー |
残留農薬 食品成分
微生物 DNA |
TUV Rheinland of North America |
2001年 |
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| バンコク ラボラトリー |
砂糖 |
Thai Industrial Standards Institute (TISI),
Ministry of Industry |
2002年 |
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残留農薬 微生物
アフラトキシン カドミウム |
Department of Medical Sciences (DMSc)
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2005年 |
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| メルボルン ラボラトリー |
残留農薬 食品成分
微生物 |
National Association of Testing
Authorities, Australia (NATA) |
2001年
2002年 |
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| 東京 ラボラトリーズ |
食品微量分析(カドミウム) |
日本適合性認定協会(JAB) |
2007年 |
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検査機関の技術の信頼性を確保するためには、内部の品質管理とともに外部精度管理試験に参加して、技能を確認することが必要といわれています。 |
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OMICラボラトリーでは、毎年、いずれの試験所も、主な分析項目(残留農薬、重金属、マイコトキシン、微生物のほか、栄養成分、環境項目を含む)に関して、FAPAS(英国環境食料農村省傘下の中央研究所が行なう世界最大級の技能試験)をはじめ、アメリカ農務省、オーストラリア(NARL,NRS)、タイ政府(医科学部、科学サービス部)、財団法人食品薬品安全センター秦野研究所等の技能試験に参加しています。
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2006年度のFAPAS技能試験では、次表の項目(かび毒のアフラトキシンと残留農薬)に参加し、OMICラボラトリー4箇所の試験所のいずれも、目標値(Zスコア2以内)に入り、技能に問題がないことが確かめられました。
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TEST番号 |
食 品 |
分析項目 |
0489 |
とうもろこし |
アフラトキシンB1、B2、G1、G2 |
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0944 |
小麦粉 |
農薬(クロルピリホス、ビフェントリン、ペルメトリン) |
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注:残留農薬については、数十の農薬リストから、数種の農薬が添加されたものを分析。
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| 輸出国にある唯一の日系総合食品分析検査センターです! |
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海外のラボラトリーは、いずれも厚生労働省の輸出国公的検査機関リストに掲載されています。このリストに掲載されている機関の検査成績書(輸入する貨物について実施した検査の結果)を検疫所に提出しますと、命令検査項目や細菌等の検査項目を除き、当該品目についての輸入時の検疫所の検査は、省略されることがあります。
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ラボラトリーの所在地は、農産物の輸出国のタイ、アメリカ、オーストラリアです。当該国では、輸出前に食品の検査を行なうことができるので、万が一、基準値違反が出た場合には、発生源での迅速な対策、違反物の処理が容易です。
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残留農薬を中心として、動物用医薬品、重金属、マイコトキシン、微生物汚染、GMO等の検査も行なっていますので、総合的に安全性の確認ができます。
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| 日本の制度を良く知ったスタッフ/ケミストが対応します! |
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海外のいずれのラボラトリーも、日本人スタッフが駐在しており、ご依頼内容の細部までご相談に応じられます。
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ラボラトリーのケミストは、その国の有名大学の化学や微生物を専攻した者が中心です。社内教育や研修を通じて、国際規格による試験法とともに、日本の試験法にも習熟しています。
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OMICは、厚生労働大臣の登録検査機関でもあります。食品衛生法の考え方や厚生労働省の指導方針についても、海外のラボラトリーにも知らせ、レベルの高い検査を可能としています。
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| OMICラボラトリーの残留農薬分析項目数は地域最大です! |
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海外のラボラトリーは、いずれも、500項目を越す農薬分析が可能です。また、共通して、微生物、重金属、マイコトキシン等の分析ができますが、タイは、抗生物質の残留分析、アメリカはGMO鑑定というように、地域の産品の要求に併せて分析できるという特色を持たせています。 |
OMICラボラトリー |
所在地 |
特 長 |
| オレゴン ラボラトリー |
米国 オレゴン州
ポートランド市
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550項目を超える残留農薬の分析のほか、GMO等のDNA判定が可能。 |
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| バンコク ラボラトリー |
タイ国
バンコク市 |
タピオカ、野菜などの残留農薬、エビや鶏肉などの残留動物用医薬品の分析は得意です。これらを含めて600項目以上が分析可能です。 |
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| メルボルン ラボラトリー |
豪州 ビクトリア州
メルボルン市 |
オーストラリアの輸出品である菜種(カノーラ)も対象可能です。550項目の残留農薬分析ができます。 |
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| 東京 ラボラトリーズ |
神奈川県
座間市 |
カドミウム、鉛、ヒ素等重金属のほか、マイコトキシン、リン化水素の分析が得意です。 |
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